脱毛方法の種類は4つ!
医療・エステ・ワックス・ニードルを徹底比較
更新日:2026年6月6日 / 監修:肌ケアラボ編集部

脱毛方法には、いくつか種類があります💡
ここでは代表的な4つの脱毛方法を紹介します。 それぞれにポイント・メリット・デメリットがあるので、脱毛方法選びの参考にしてください😊 なお、下記は一般的な情報をまとめたものです。実際の効果や料金には個人差・店舗差があるため、参考程度にご覧ください。
まずはかんたん早見表
| 脱毛方法 | 効果の持続 | 料金の目安 | 痛み | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 医療脱毛 | 長め | 高め | 感じやすい | 医師管理で安心 |
| エステ脱毛 | 中くらい | 安め | 弱め | 通いやすさが魅力 |
| ワックス脱毛 | 一時的 | 都度 | 瞬間的にあり | すぐツルツルに |
| ニードル脱毛 | 長め | 高め | 感じやすい | 白髪にも対応 |
※あくまで一般的な目安です。店舗・プランにより異なります。
方法1
医療脱毛(レーザー脱毛)
✅ ポイント
- 医療機関で受けられるため安心感がある
- 万一満足のいく結果が得られなくても、医療機関での施術なら納得しやすい
👍 メリット
- 医師・看護師のみが扱えるレーザー脱毛機で施術が受けられる
- レーザー脱毛機はエステ脱毛機と比べて高い出力を出せる
- 麻酔や軟膏の処方ができる
👎 デメリット
- 料金は比較的高めの傾向
- 出力が高い分、痛みを感じやすく、肌への負担が出る場合もある
方法2
エステ脱毛(光脱毛)
✅ ポイント
- 場所・料金・スタッフ・雰囲気など、人によっては通いやすい
- 脱毛の原理は医療脱毛と同じため、優良店であれば効果が期待できる
👍 メリット
- 料金は比較的安めの傾向
- 出力が穏やかな分、痛みを感じにくく、肌への負担も少なめ
👎 デメリット
- 1回あたりの効果は穏やかで、通う回数が多くなりやすい
- 麻酔や軟膏の処方はできない
方法3
ワックス脱毛
✅ ポイント
- ワックスで毛を絡めて一気に抜く方法
- 海やイベント前など「すぐにツルツルにしたい」ときに便利
👍 メリット
- 1回の施術でその場でツルツルの状態になれる
- 毛根は残るため、将来的にまた毛を生やすことができる
👎 デメリット
- 効果は一時的で、また毛が生えてくる
- 表皮剥離など、肌トラブルのリスクがある
方法4
ニードル脱毛(針脱毛)
✅ ポイント
- 毛穴1本1本に針を入れ、電気を流して処理する方法
- 白髪など、レーザー・光脱毛では反応しにくい毛にも対応できる
👍 メリット
- 毛穴ごとに処理するため、高い効果が期待できる
- 色素に左右されないため、白髪でも施術できる
👎 デメリット
- 料金が高めで、施術時間も長くなりやすい
- 1本ずつ処理するため広範囲には時間がかかる
結局、どう選べばいい?
しっかり効果を残したいなら、医療脱毛(レーザー)かニードル脱毛が候補になります。中でも全身や広い範囲を効率よく進めたい場合は医療脱毛が現実的です。
痛みや料金が気になる・まず気軽に始めたいなら、エステ脱毛(光)が通いやすい選択肢です。
イベント前にすぐツルツルにしたいときは、一時的ですがワックス脱毛が便利です。
白髪など他の方法で反応しにくい毛を処理したい場合は、ニードル脱毛が選択肢になります。
まとめ
脱毛方法は大きく分けて「医療脱毛」「エステ脱毛」「ワックス脱毛」「ニードル脱毛」の4種類。それぞれに向き・不向きがあり、効果の持続・料金・痛み・通いやすさのどれを重視するかで選ぶ方法が変わります。
まずは「自分が何を一番重視したいか」を整理し、気になる方法のカウンセリングで詳しく相談してみるのがおすすめです。
※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。効果・料金・リスクには個人差・店舗差があり、正確な内容は各医療機関・サロンへご確認ください。